[活動紹介] 「疑義解釈をもとに改定概要を解説」帯広・十勝支部研修会

投稿日時 2018-07-04 | カテゴリ: 活動の紹介

活動紹介


帯広・十勝支部研修会

疑義解釈をもとに改定概要を解説


<医科会場>


<歯科会場>

 

 6月16日、帯広・十勝支部(福井洋支部長)は本会役員を講師に支部研修会を開催。当日は医師、歯科医師、事務職員あわせて42名が参加した。研修会は医科と歯科の2つの会場に分かれ、疑義解釈等の資料をもとに解説があった。
 医科会場では鈴木研究部長および伊藤副部長が外来と在宅医療で新設された点数や算定要件の変更について解説。抗菌薬の適正使用については小児適正使用支援加算だけでなく、地域包括診療料などの算定要件に追加されているため、小児科以外も留意が必要と説明した。
 歯科会場では、鈴木財政部長および今上理事が改定の留意事項について解説。初再診料や外来環等施設基準に関する規定が新設・変更され、届出が必要なものや届出時期の注意を促した。また口腔機能管理に小児と高齢者に関する加算点数が新設されたことに触れ、定められた症状や機能の低下等、算定用件を説明した。
 参加者からは「小児抗菌薬適正使用支援加算の対象病名とは」「同加算の算定後に抗菌薬を使用する場合、請求はどのようにしたらよいのか」などの質問が寄せられ、盛会だった。






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