[活動紹介]よろずトーク 骨粗鬆症に対する運動の功罪

投稿日時 2018-03-05 | カテゴリ: 活動の紹介

よろずトーク 骨粗鬆症に対する運動の功罪 

 2月 10日、女性部会は北海道大学大学院保健科学研究院教授の遠山晴一氏を講師に迎え「骨粗鬆症に対する運動の功罪」と題して「よろずトーク」を開催し、女性医師・歯科医師 13 名が参加した。

 学習会では、骨粗鬆症の予防と治療は、ロコモティブシンドロームの観点から女性にとって非常に重要であるとし、骨のリモデリング等の基礎的な知識から、予防可能な危険因子まで詳しく解説した。

 自らがトライアスロン競技のアスリートであることから、自身の経験や日常のトレーニングについてユーモアを交えながら紹介した。さらにスポーツ整形外科医師の立場から、女性アスリートの三主徴として、エネルギー不足・無月経・骨粗鬆症を挙げ「栄養面はもちろん、運動量調節も必要」と締めくくった。

 学習会終了後に講師も交えた懇親会が行われ、講師への質問や医師・歯科医師の垣根を越えた交流が行われ、穏やかな雰囲気で終了した。






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