音楽の魅力に酔いしれる 文化講演会

投稿日時 2017-12-05 | カテゴリ: 活動の紹介

 文化講演会 音楽の魅力に酔いしれる 

 文化講演会を 11月11日、札幌市内で開催し、当日は道内各地より136名が参加した。

 石塚理事の進行のもと、第一部ではみべ音楽院院長の三部安紀子氏が「音楽に生きる」と題して講演。三部氏は海外生活の実体験を紹介しながら、音楽への思い、音楽が持つ魅力や可能性について熱く語った。さらに、来年10月にオープンする札幌文化芸術劇場について説明し「我々は北海道の若き世代のために、この劇場を市民と共に育てていかなければならない」と協力を呼びかけた。

 第二部では、ソプラノ佐々木アンリ氏とピアノ新堀聡子氏によるミニコンサートを開催。ビゼー作曲 オペラ「カルメン」より「ハバネラ」やプッチーニ作曲 オペラ「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」など6曲が披露され、佐々木氏の美しい歌声と圧倒的な歌唱力に聴衆は酔いしれた。

 参加者からは「三部先生の音楽への情熱、芸術の大切さや必要性を感じるお話で大変良かった」「三部先生が携わっている劇場の完成が待ち遠しく感じられる、大変素晴らしいお話とコンサートだった。」「こんな近い距離でオペラを聞けて感動した」などの声が多数寄せられ、大変好評だった






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