会長あいさつ
私たちの主張
医療運動
報道関連
共済制度
入会案内
リンク
ご意見・お問い合わせ

北海道保険医会事務局

〒060−0042
札幌市中央区大通西6丁目
6番地 北海道医師会館3階
TEL(011)231−6281
FAX(011)231−6283

 アクセスマップ


Adobe Flash Playerはこちらからダウンロードしていただけます


Adobe Readerはこちらからダウンロードいただけます

アクセスカウンタ

今日 : 9
昨日 : 109
今週 : 222
今月 : 1261
総計 : 1057901
平均 : 356
活動の紹介
活動の紹介 : [事業・報告]  2016歯科新点数検討会

歯科新点数検討会
全道6カ所同時開催 752人が参加


 2016年度診療報酬改定に際し、歯科新点数検討会を3月21日に札幌、函館、旭川、帯広、北見、釧路の全道6カ所で同時開催し、会員、スタッフ、未入会員合わせて752人が参加した。各会場には本会歯科部の理事が出向し、各支部役員の協力のもと、今次改定に関する解説と正確な情報を伝達した。

<札幌会場

の様子>

 
 新点数検討会は、保団連発刊のテキスト「2016年改定の要点と解説」をもとに、改定項目に関する詳細な解説に加え具体的事例を用いて検討を行った。

 札幌会場では、今次改定の厚労省交渉を担当した田辺 隆本会理事(保団連副会長)が「今回の改定は当初の予想より複雑で難しい内容となっており、何が変更になったのか等、新設項目や削減された内容について、改定の概要を把握した上で各通知に十分目を通して確認する必要がある」と強調。「昨年来、中医協で地域包括ケアシステムの議論が行われ医科歯科連携、在宅重視等が溯上に挙がっていた通りの改定となった。今後、各医療機関がどのような診療体制で取り組んでいくべきか検討する必要がある」とした。

 今次改定では、多くの項目で本会、保団連の改善要求が反映されたことから、今後も会員の声を集め歯科医療費の総枠拡大と診療報酬の大幅な引き上げを求め保険診療の改善に向けた活動を進めていく。

 当日、各会場で受け付けた改定項目に関する質問への回答は、今後、本紙やホームページに掲載する予定。また、札幌会場での音声ファイルをホームページに掲載するので、資料と共にご確認をいただきたい。


印刷用ページ